ずっとお天気で私はとてもうれしいけれど
農家の人にとってはどうか?

大家さんに興味深い話しを聞いた
広い畑はいちいち人が水やりしない
畑の土の表面は乾いているけれど
その下はしっとりとした土たちがいる
その中を根は自由に伸び、自分の望む水を得る
畑の水は自然に降る雨が一番なのだという

種を撒いて雨が降って、芽がでる
それが自然、それが理想
でもそういつもうまくいかない
だからといって人が水をやって芽がでるか?
それはちょっと難しいらしい

人がやる水は雨のようにまんべんなく
シトシトとはいかない、ザァザァとも違う
たぶんドバーっと局部にかかる
それは土の表面を固くし
かえって芽が出にくくなることもあるという
また固いところをよけて
脇の柔らかなところからでてくることも

私は水さえあげればよいのだと思っていた
土が湿っていればよいのだと思っていた
うちの植木鉢の土が固い理由がわかったよ
土と植物に負担をかけてしまってたわね

今年はも少し丁寧に関わっていくことにしましょう